ロバート・F・ケネディJr がトランプ支持を表明

独立候補としてやってきたロバート・F・ケネディJr 氏が、アリゾナ州グレンデールのトランプ前大統領の選挙集会に登場し、トランプ氏の支持にまわると発表した。

ケネディ氏、トランプ氏の集会で演説 支持表明から数時間後 CNN 2024.08.24 12:34 JST

ケネディ氏がトランプ氏への支持を表明、共闘して民主党を打倒しウクライナ危機を停戦に導く SPUTNIK 2024年8月24日, 11:45

______________24/8/26追記

ロバートFケネディJr. の演説を和訳したものがネット上にあります。ただし、いつのどこの演説か表示されてないので、内容を確認していませんが、恐らく大統領選を撤退した時の演説か、その数時間後のトランプの選挙集会での演説かどちらかでしょう。今までのRFKJr.の活動から、このような演説をしても不思議ではないと思います。

ロバート・F.ケネディJr.の演説(全文のChat GPTによる日本語訳) 8/23/2024

自民党青山繁晴参議院議員が総裁選出馬の記者会見

2024年8月23日に国会内で、青山繁晴参議院議員が総裁選出馬のための記者会見をした。

青山氏はかつて共同通信の記者であり、その後三菱総研の研究員ともなったので、外交、安全保障、国家危機管理、資源エネルギー、インテリジェンス(情報)の五つの分野で実績があるため、知識がとても豊富であり、ご本人の言によれば、海外の宰相とも互角に渡り合えるという。

政策としては第一に消費税減税をおこなう。第二に自民党のあり方を変える。

青山氏は政治家になって以来、献金ゼロ、パーティー開催ゼロ、後援会も作らずにやってきた。それが総裁になったら、新たなモデルケースが生まれることで、自民党全体の体質も変わるという。

総裁選に出るのは、自分のためではなく、地元のためでもなく、自民党のためでもなく、国のためだと思っている。

自民党では党員を集めているが、青山氏が三年連続で党員獲得数一位だった。党員になってくれた人たちのために、総裁選に出るのは責務だと思っている。

党員の中には自分が党員であることを知らない人もいる。それは団体や企業で集められていたから。そして、そのことが自民党腐敗の原因の一つだという。自分の意思で党員になった人が増え、その人たちの意思で総裁を選ぶようになることが、新たな自民党に脱皮できる一歩になるはずと訴える。

青山繁晴氏のサイト

____________2024/9/12追記

青山氏は告示日までに推薦人を20人集められずに立候補を届けませんでした。お詫びのYouTubeが放送されましたので、そちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=kPmsqws4JW0