YouTubeで「政見放送」と検索し、2024年衆院選について出てきた順にここに表示します。
ザ・ファイザー・ペーパーズ
ナオミ・ウルフ博士がまたまた人騒がせな本を出した。タイトルから分かるように、ファイザーのCOVIDワクチンの「治験結果」と承認後データに関する文書を詳細に分析したらしい。未読なので詳しいことはわからないが、アマゾンの本の紹介にはこう書かれている。
ファイザー文書には、WarRoom/DailyCloutの研究ボランティアが書いた新しいレポートが掲載されており、裁判所命令により公開された一次資料のファイザーの臨床試験文書と関連する医学文献に基づいています。この本は、ファイザーのmRNA COVID-19ワクチンの臨床試験には大きな欠陥があり、製薬会社は2020年11月までに自社のワクチンが安全でも効果的でもないことを知っていたことを浮き彫りにしています。レポートは、生殖器系を含む人体全体へのワクチン誘発性の害を詳述し、女性が3対1の割合でワクチン関連の有害事象に苦しんでいることを示し、ワクチン誘発性心筋炎がまれでも軽度でも一時的でもないことを暴露し、そして衝撃的なことに、mRNAワクチンが「CoVax病」と呼ばれる多系統多臓器疾患の新しいカテゴリーを生み出したことを示しています。
ファイザーは自社の臨床試験プロトコルでプラセボ群を24か月間追跡することを約束していたにもかかわらず、2021年3月までにプラセボ接種者の約95%にワクチンを接種したため、試験の対照群が排除され、比較安全性の判断が不可能になった。
同様に重要なのは、ファイザー文書は、米国食品医薬品局がファイザーの臨床試験の欠陥と同社のmRNA COVIDワクチン製品によって引き起こされた危害を認識していたことを明らかにし、FDAが「ヒト用および動物用の医薬品、生物学的製剤、医療機器の安全性、有効性、セキュリティを確保することで公衆衛生を保護する」という使命を完全に果たせなかったことを浮き彫りにしていることだ。
ファイザー文書は、大手製薬会社、米国政府、医療機関が、ワクチンの開発、処方、投与の際に、公衆衛生および緊急事態準備法(PREP法)によって提供される広範な法的免責によってどのように保護されているか、そしてその保護の下で、米国民の健康と幸福ではなく、自社の利益のために最善の策を講じているかを詳細に検証しています。
オリジナルテキスト The Pfizer Papers: Pfizer’s Crimes Against Humanity (English Edition) amazon
以下には著者のインタビューがあります。yupiさんが翻訳をつけてくださっています。
あの伊勢崎賢治氏がれいわ新選組から立候補
平和学研究者で東京外国語大学名誉教授。
2000年3月から2001年5月、国際連合東ティモール暫定行政機構上級民政官として、同国コバリマ県の県政を指揮。
2001年6月から2002年3月 – 国際連合シエラレオネ派遣団、国際連合事務総長副特別代表上級顧問兼武装解除・動員解除・社会復帰(DDR)部長として、内戦後のシエラレオネでDDRを指揮。
2003年2月から2005年7月 – 日本主導で行われたアフガニスタンでの軍閥・武装勢力の武装解除を指揮。
情熱大陸という番組では、「紛争解決請負人」と紹介されました。
その伊勢崎賢治氏です。以下がれいわ新選組の街頭演説でおこなったスピーチです。
_______________24/10/21追記
「新しい戦前」に抗う強い野党を 東京外国語大学名誉教授・伊勢崎賢治氏(れいわ新選組公認候補)の演説より 長周新聞 24/10/19
街頭演説特集
順番は新しい政党順にして、できるだけ最新の党首が参加しているものにしました。
韓国と北朝鮮の軍事境界線で何が起きているのか
日本の大手テレビではどこも以下と同様のニュースを流している。
このニュースではなぜ北朝鮮が自衛権を行使したと訴えているのかがわからないが、北朝鮮の主張によれば、3日、9日、10日に平壌上空に韓国無人機が進入したと主張しているようです。そして北朝鮮を批判するビラを撒いたとか。それで警戒を強めたそうです。
「無人機侵入」で金正恩氏が協議会招集 「強硬な立場」表明 朝鮮日報 2024/10/15 9:23
中央日報では北朝鮮が京義線(キョンウィソン)・東海線(トンヘソン)南北連結道路を爆破したことに対し、軍事境界線(MDL)南側地域に対応射撃を実施したと明らかにしたと発表した。(北朝鮮、京義線南北連結道路を爆破…韓国軍「MDL南側地域に対応射撃」 中央日報 2024/10/15 14:07) 一方で、東亜日報は北朝鮮が軍事境界線付近に8つの砲兵旅団を配備したと書いている。
軍内外では、北朝鮮の8つの砲兵旅団が保有する長射程砲は、240ミリ放射砲200数門を含め、約570門にのぼると見ている。240ミリ放射砲は最大射程距離65キロで、軍事境界線付近で撃てばソウル北部をはじめ首都圏の攻撃が可能だという。240ミリ砲200門を運用するだけでも、一度に4400発以上発射することができ、致命的な脅威とされる。
韓国軍と北朝鮮軍との一触即発の睨み合いが続いていると思われる。
北朝鮮、長射程砲570門で「首都圏砲撃」と威嚇 東亜日報 2024/10/15 9:25
七党首討論会
2024年10月12日に日本記者クラブ主催の7党党首討論会が行われた。以下はその様子。
日テレのNewsLiveでの七党首討論。 10月27日までの限定公開。
2024年10月13日におこなわれたFNN日曜報道での七党首討論。
2024年10月14日、ANN報道ステーションにおける七党首討論。
各政党の公約政策マニフェストを聞く
自由民主党
自由民主党・重点政策pdf・政権公約・公認候補予定者pdf
政権公約発表記者会見の模様
立憲民主党
立憲民主党・基本政策・2024年度活動計画
10月9日の街頭演説の映像は以下の通り。
公明党
10月10日の街頭演説の映像は以下の通り。
日本維新の会
10月10日の街頭演説の映像は以下の通り。
国民民主党
国民民主党・政策パンフレットpdf・第50回衆議院議員総選挙特設サイト・公認内定予定候補者
10月9日の街頭演説の映像は以下の通り。
日本共産党
日本共産党・2024年総選挙政策・衆議院選挙予定候補
総選挙政策の発表会見は以下の通り。
れいわ新選組
れいわ新選組・2024マニフェストサイト・2024年衆院選マニフェストpdf・総支部長政策委員
衆院選2024マニフェストを発表した街頭記者会見は以下の通り。
社会民主党
社会民主党・衆議院総選挙政策
衆院選公約発表記者会見は以下の通り。
参政党
参政党・第50回衆議院選挙特設サイト・公約・公認候補者
衆院選公約発表をした定例記者会見は以下の通り。
日本保守党
日本保守党・衆院選特設ページ・衆議院議員選挙の候補者・重点政策
2024衆院選候補予定者発表記者会見の模様。各政党の公約政策マニフェストの映像は見つけられませんでした。
みんなでつくる党
みんなでつくる党・2024年衆議院議員選挙特設サイト・第50回衆議院議員選挙公約pdf
第50回衆議院議員選挙公約発表
沖縄の活動家宮城秋乃氏スプートニクでインタビュー
沖縄で、米兵によるレイプ事件や北部訓練場跡地における米軍廃棄物問題について抗議行動を起こしている蝶類研究家の宮城秋乃氏に対して、ロシアの報道機関スプートニクがインタビューし、動画を公開した。
3度の逮捕も抗議貫く理由 沖縄活動家・宮城氏が語る SPUTNIK 2-24/10/10 6:38
宮城秋乃氏のBlog アキノ隊員の鱗翅体験2
衆議院最終日・解散へのコメント・党首討論・夜の会見
ネオニコチノイド系農薬の現在
10年ほど前ですかね。ミツバチがいなくなったと大騒ぎしたことがあります。その原因の一つがネオニコチノイド系農薬や殺虫剤によるものだとわかって使用しないようにと情報が回りましたけど、実際には今も使われているんです。
これもよく聞く話ですけど、「農水省や厚労省が認めているから問題ない」というかたがよくいらっしゃいます。でも、よく考えてください。ヨーロッパやアメリカで禁止されている薬剤をなぜ日本では使えるのか。謎ですよね。
何年か前に厚労省の外郭団体で薬物の毒性を研究していた人に会いましたが、その人が、「毒物に対する研究期間が信じられないほど短縮されたため、まともに研究ができなくなった」と言ってました。
日本の政府は安全性よりも経済活性に力を入れているようです。なので、欧米では使えない薬剤を使えるようにしているようですね。他にも色々と理由があるという噂はありますけど、それについては書かないでおきます。明確な証拠がないことを書いて誰かが迷惑を被ったら困りますからね。
まずは二年ほど前のTBS報道特集の映像をご覧ください。
自治体によってはネオニコ系を使わないように指導しているところもあるようですが、「ただちに健康被害はない」ので、「収量を上げるためには使った方がいい」と指導されたら薬剤の専門家ではない農家さんたちはつい使ってしまうかもしれませんね。
ネオニコ系農薬を摂取せずに済むように活動している団体があります。その団体名はact beyond trust。そこが作ったビデオが下のもの。常態的に摂取しているネオニコ系を体内からどのように排泄すべきかを伝えています。大切なことは、ネオニコ系を摂取しないこと。
個人的に注意していくのはもちろん大切ですけど、子どもたちからネオニコ系を遠ざけるには、まず社会全体がネオニコ系を扱わないことが必要ですが、いきなりそんなことはできない状態に日本はあります。
そこで、せめて子どもたちがネオニコ系を摂取しないよう、給食のオーガニック化を進めようとしています。その詳細についてこちらに情報があります。「子どもたちに健康な未来を!|全国のオーガニック給食支援プロジェクト」と題して、寄付を集め実現に向けて活動しています。クラウドファンディングになっていますので、ご協力いただける方は是非。
act beyond trust の代表理事は、翻訳家であり作家の星川 淳さんです。たくさんの精神世界の本を翻訳したり、エコロジーの本を翻訳・執筆なさった方です。昔、僕もよく読みました。心と環境との関係についての本からはたくさんの気づきを与えてもらいました。
子どもたちの未来のために、ぜひ考えてみてください。
