PFAS問題

本日、北海道千歳市の安平川から、基準を超えるPFASが検出されたとニュースが流れています。NHKによれば以下の通り。

安平川の水質検査でPFAS検出 ラピダスの工場で使用予定 NHK 24/7/16

よくわからないのは、半導体工場が建つので水質を調べたら、半導体工場から流れ出るかもしれないPFASがすでに基準値を超えて存在しているが、工業用水には問題がないとしているところ。それはそうかもしれないが、河川が毒物で汚染されるのに「いい」としているのは何とも不思議。

上流に上水道の浄水場があるそうで、そこの水質調査をするとのこと。早く調べた方がいいですよとしか言いようがない。

三日前には岡山県吉備中央町の円城浄水場から高濃度のPFASが検出されたため、町が地元企業に対して賠償請求をしていたニュースが流れた。以下の通り。

浄水場から高濃度「PFAS」原因疑いの企業に町が損賠請求…1億円超か 読売新聞byYahoo! 24/7/13

このPFASとは一体何かということをCBCニュースがわかりやすく説明している。

この騒ぎの大元は、沖縄の米軍基地からもれでたPFASが高濃度であったことから問題が露呈していった。

コロナワクチン被害の隠蔽

2023年9月6日、兵庫県の独立局サンテレビで、コロナワクチンの被害について取り上げていた内容がとてもわかりやすいのでアップします。

このニュースで一番の驚きは、厚労省が各都道府県のワクチン担当者に送ったメールの内容が開示されていることです。

各都道府県に寄せられた届出数や認定数について「公表するのは控えてください」と記されていたこと。「個人の特定の恐れがある」として問い合わせがあっても回答を控えるように促していました。

小池都知事への告発が続いている

一件目は6月18日に参議院会館で記者会連がおこなわれた。「都民ファーストの会」の元事務総長で弁護士の小島敏郎氏が学歴詐称に関して、東京地方検察庁に告発状を提出した。

それに関する記者会見はこちらで見られる。

また二件目として6月27日には、「都内52首長による小池都知事三選のための出馬要請」に対して公職選挙法違反があったと都内外の市民175人が訴えてている。

複数の伝聞で市町村長には小池都知事から推薦のための依頼があったという話があり、山下幸夫弁護士によれば、調布市長に対する働きかけを取り上げて公職選挙法違反になると刑事告発するそうだ。

この時の記者会見が以下の動画。

他にも元都庁職員で、総務局人事部人事課長、知事本局計画調整部長、中央卸売市場次長、選挙管理委員会事務局長などを歴任した澤章氏が、出版や日刊ゲンダイへの連載を通して、小池知事都政の問題点について公にしている。2024年6月24日には「小池都知事落選運動」で演説している。その時の動画が以下の通り。

澤章氏のYouTubeチャンネル、「都庁watchTV」はこちら。

真実は? 小池氏からの説明が望まれる。