ワクチンについてCBCが丁寧にレポートしてくれました。そちらをご覧いただきます。
宮沢孝幸先生のレプリコンワクチンの見立て
京大元准教授の宮沢孝幸氏がレプリコンワクチンに対する見立てをおこなっています。
かいつまんで書くと、1.レプリコンワクチンの接種には反対である。2.なぜなら治験数があまりにも少ない。3.その結果、前のmRNAワクチンと同程度の副反応だというが、mRNAワクチンが酷かったのにそれと同程度でOKというのが信じられない。
ただし、他の研究者が言っているように、シェディングで病が広がるということはないと思う。
その理由などを話しています。
「レプリコンワクチン」「ホットペッパー」
現在、Googleで「レプリコンワクチン ホットペッパー」と検索すると、ホットペッパービューティーで多数の美容室・ネイルサロン・カイロプラクティック店舗などが「施術者と家族を守るためにレプリコンワクチン接種の方お断り」と掲げていることがわかる。しばらくするとGoogleはこのような検索ができないようにするかもしれないので、興味のある人は早めに見るか、もし見られなかったら「DuckDuckGo」を使うなどしてください。
詳しく見ていくと、日本看護倫理学会の声明を引用したり、「今までのワクチンで健康被害にあった方は相談にいらしてください」とまで書いているところもある。
一般社団法人日本看護倫理学会からの声明・レプリコンVへの懸念
2024年8月8日に一般社団法人日本看護倫理学会から、「新型コロナウイルス感染症予防接種に導入されるレプリコンワクチンへの懸念 自分と周りの人々のために」と題された緊急声明が発せられました。
この声明では、日本で認可されたレプリコンワクチンについて五つの問題点を挙げています。
1.レプリコンワクチンが開発国や先行治験国で認可されていないという問題
2.シェディングの問題
3.将来の安全性に関する問題
4.インフォームドコンセントの問題
5.接種勧奨と同調圧力の問題
これらの問題を説明し、最後に結論として、以下のように書いています。
一般社団法人日本看護倫理学会は、レプリコンワクチンの導入に関してはさらなる研究と長期的な安全性データの収集が必要であり、十分なインフォームドコンセントの確保と、接種に関する勧奨と同調圧力の排除が求められると考えます。われわれは、安全かつ倫理的に適切なワクチンの開発と普及を強く支持するものではありますが、そのいずれも担保されていない現段階において拙速にレプリコンワクチンを導入することには深刻な懸念を表明します。
声明の内容全文はこちらのpdfにあります。
