日本とアメリカ軍の関係は?

学校では教えてくれない日本の新常識の一つとして、「日本とアメリカ軍の本当の関係」があります。それについて書かれている矢部 宏治氏の著書『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』(講談社現代新書) は、いまでは日本人の必読書の一つです。はじめてこの事実を知ると「嘘だろう」と思いますが、事実です。このことを知らないと、日本政府の動きは矛盾だらけです。

この本のまとめを「現代ビジネス」が発表しています。以下にあります。

ついに「日本」で実現してしまった「アメリカのヤバすぎる思惑」…じつは「アメリカ軍」はほくそ笑んでいた

この文章の続きとなる部分もページの最後にリンクがあるので、矢部氏の本をまだ読んだことのない方はぜひ読んでみてください。

母子家庭からこんなふうに脱したブラジル家族

ブラジルの日本語新聞「ブラジル日報」に面白い記事を見つけた。
見出しは「姉妹が一人の男性と共同結婚生活=新しい愛の形を選んではや5年」という記事。

簡単に書くと、ある農夫が姉妹二人を妻に娶って幸せに暮らしているという話。

ブラジルも一夫一婦制なので、一人の男と二人の女性がポリアモリー(合意に基づいて複数の人と同時に関係を結ぶ恋愛スタイル)でいることが珍しく、話題を呼んでいるとのこと。

なぜそのような関係になったのかは、複雑な過程を経ているようだ。リンクから記事を読んでいくと、「なんでそんな関係になったのか?」はわかりにくいが、最後の文章にヒントがありそうだ。

農業に従事する彼らにとって、家事を分担できることや、不測の事態に対応してくれる誰かがいることは大きな利点だ。彼ら3人の他に、デイカさんの連れ子が2人、マルセロさんの連れ子1人、そしてアナンダさんとマルセロさんの息子が1人の合計7人家族だ。

ブラジル日報

つまり、記事全体を読んで理解できる関係構築はこうだ。

まず、マルセロさんが最初の結婚をし、子供を1人作るが、離婚してしまう。

その結婚の前か後かは判然としないが、マルセロさんは姉のディカさんと付き合う。

でも二人は別れ、ディカさんは別の男性と結婚し、子供が二人できるが、のちに離婚してしまう。

妹のアナンダさんとマルセロさんが付き合い始め、あるときマルセロさんがアナンダさんの家に行くと、ディカさんが姉だったことに気づく。

ここまで話を聞くと、かつてのドロドロ関係のトレンディドラマを思い出すが、アナンダさんとマルセロさんはめでたく結婚し、一人の子供を授かった。前後関係は不明だが、マルセロさんはアナンダさんに、かつてディカさんと恋愛関係にあったことを打ち明けたという。

ある日アナンダさんはマルセロさんに聞いた。

「男としての最大の願いは何か」

それに対してマルセロさんの返答は「第二夫人を持つこと」だったそうだ。

それで、妻のアナンダさんは非一夫一婦制への道を歩むことを決意したという。それまで9年間一夫一婦制の夫婦だったのに、2019年に姉のディカさんに夫婦関係に加わらないかと尋ねたという。

話し合いの末、三角関係の夫婦が出来上がったそうだ。

筆者の勝手な想像だが、ディカさんは母子家庭で苦労していたのではないかと思う。優しいマルセロさんは義理の姉の窮状をどうにかしたいと思いつつ、アナンダさんの手前あまり積極的には助けられなかった。それを察したアナンダさんが「男としての最大の願いは何か」と質問したのではないか? これは筆者の勝手な想像だから事実ではないかもしれないし、もっと別の経緯かもしれないが、このようなことを考えてふと思ったことがある。

昔の日本の大家族だ。

人間関係は複雑になって面倒だが、母子家庭が母と子供だけでやっていくのはいろんな点で難しい。母がきちんと稼いでいても、子供の面倒はなかなか十全には見れないであろう。そんなとき、兄弟夫婦ともし一緒に住まわせてもらえたら、どんなに楽になるだろうか?
子供にとっても、孤独な時間が長いよりは、義理の兄弟と遊べて楽しいのではないか? そんなことを考えた。三角関係の夫婦になるまでもなく、一緒に住んでいれば互いに助け合うことができていいのではないか? 

でも、姉妹のあいだに嫉妬心が芽生えると、面倒なことになるだろう。それを、マルセロ、アナンダ、ディカの夫婦は、「非一夫一婦制の夫婦になる」と決めたことで乗り越えてしまった。三角関係を保つコツは、元記事を読んでください。

新しい家族形態がブラジルで注目されているというのは頷ける。

二酸化炭素濃度の上昇で世界の乾燥地帯が緑化し始めている

二酸化炭素濃度の上昇により砂漠化が加速すると言われていましたけど、実際にはその反対のことが起きているという興味深いレポートをイェール大学の環境学科が運営するYaleEnvironment360というサイトに見つけました。

タイトル
二酸化炭素濃度の上昇で世界の乾燥地帯が緑化

概要
気候変動により広範囲に砂漠化が起こるという警告があるにもかかわらず、大気中の二酸化炭素の増加により多くの乾燥地帯が緑化しており、最近の研究ではこの傾向は今後も続くと予想されている。しかし科学者らは、この増加した植生が希少な水資源を吸収する可能性があると警告している。

BY FRED PEARCE • JULY 16, 2024

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小池百合子氏 Xでトレンド入り「そこまで言って委員会NP」の放送を受け

7月22日、「小池百合子都知事」がXでトレンド入りした。21日に放送された『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)での内容を受けて。一週間ほどはTVerで見ることができる。

『そこまで言って委員会NP』は東京では放送されていない番組。そこで、小池氏の元側近で弁護士の若狭勝氏が告発した内容に触れた。地上波で流されるのははじめてではないかと思われる。

それを受けて、光文社のFLASHでも、同じ内容を取り上げた。『そこまで言って委員会NP』では、軽く触れた程度だったが、FLASHでは、若狭氏にインタビューをおこない掘り下げている。

小池百合子氏「有罪・失職」を元側近弁護士が告発!「悪質性あり特捜動く」公職選挙法違反の可能性を指摘

こちらのページにあるYouTubeから告発内容が詳しくわかる。

小池都知事への告発、三本目が発表される

決まってないことを報道するのはなぜか? 小林製薬

小林製薬が揺れている。

7/22、マスメディア各社が小林製薬の会長と社長の辞任を報じた。ところが、小林製薬のサイトでは、このように訴えている。

2024年7月22日 発表
2024年7月23日 内容一部更新

昨日、一部報道機関において当社の役員人事に関する報道がなされましたが、これは当社が発表したものではございません。
なお、当社の役員人事については、事実検証委員会の調査報告内容を踏まえ、本日の取締役会にて審議予定です。決議されましたら、速やかに公表いたします。

小林製薬サイト

ということは、ご本人たちの意思ではなく、会社組織からの発表でもない情報がどこかから漏れたということ。しかも、その確認をマスメディア各社は取ったはずだが、いったいどういうことだろうか? しかも次の社長まで公表されている。

__________24/7/23追記

22日にマスメディアで発表された通りの人事が臨時取締役会にて決定、発表されました。

以下のPDFが小林製薬のサイトにて配布されています。

事実検証委員会の調査報告を踏まえた取締役会の総括について

代表取締役の異動及び役員報酬の一部自主返上に関するお知らせ

隠蔽体質の蔓延

7月19日、以下のようなNEWSが流れた。

簡単に書けば、「防衛省は何をしているんだ!」ということかもしれないが、ふと思い出すのは10年ほど前に決められた「秘密保護法」。

日本弁護士連合会のサイトによれば、このように書かれている。

秘密保護法(特定秘密の保護に関する法律)とは、漏えいすると国の安全保障に著しい支障を与えるとされる情報を「特定秘密」に指定し、それを取り扱う人を調査・管理し、それを外部に知らせたり、外部から知ろうとしたりする人などを処罰することによって、「特定秘密」を守ろうとするものです。

国会審議の過程で、国民による反対の声が次第に大きくなっていきました。しかし、国会では十分な審議時間が確保されず、法案の問題点に関する疑問が政府関係者の答弁でも解消されないまま、採決が強行されました。

2013年12月6日、第185回国会で成立し、同年12月13日に公布され、2014年12月10日に施行されました。

日本弁護士連合会サイトより

さて、何が問題だったのかというと、そもそも「特定秘密」とはどんな秘密か、あまり正確には決まっていなかったのです。例えば、戦艦の位置情報はとても大切な特定秘密と言えるでしょう。しかし、ある戦艦が過去にどこにいたかは、特定秘密になるのかならないのか微妙です。航跡が全て追われると問題でしょうけど、何年か前の何月何日にどこにいたかが特定秘密になるか否かは、どうも前後関係によって決まるようです。そのように、特定秘密に曖昧な箇所があるようです。それを自衛官のせいにしていいのかどうか、そのやりとりは公開されないと問題ではないでしょうか? 特定秘密かどうか曖昧な情報でも、伝えないことには任務が遂行できないとなれば、伝えてしまうものでしょう。

NATOに積極的に参加するために、何かの情報が急に特定秘密になったとしたら、自衛官はたまったものではありません。

そのあたり、きっと「秘密」で押し通すのでしょうけど、自民党の政治資金にしても、小池都知事の告発にしても、なんでも秘密にしていると、いつかきっと破綻するでしょうね。その前にきちんと浄化して欲しいものです。

母子育成会の闇

一ヶ月ほど前にこのようなニュースが流れた。

「女性との交際費」「競走馬の購入」に使用か 社会福祉法人が前理事長による資金の私的流用を発表 20年以上前から流用で総額は“数十億円” TBS NEWS DIG 24/5/30

これだけでもトンデモない話だなと思っていたのですが、この続報が昨日入りました。

居間で本を読んでいるとき、テレビでニュースが流れていて、その内容を聞き流していたのですが、その時にこの続報が流れたのです。「おや」と思い聞いていると、前理事長がしていたのは私的流用よりすごいことでした。理事や監査がグルだったというのです。

「このニュース流したら、他の団体も色々と槍玉に挙げられるな」と思い、本読みに戻りました。

今朝になって、そろそろネットにもアップされているだろうと思ったら、一切出てきません。

日曜だから? それとも、僕が夢でも見ていたのでしょうか?

Xで検索すると、「そのワードでヒットするものはありません」というような内容が出てきました。とても怪しい。この記事を書きながらもう一度検索すると、今度は47NEWSがヒットしました。

47NEWSがリンクしている東京新聞のページは、存在しませんと表示されます。

何かが起きています。何かはわかりませんけど。

コロナワクチン被害の隠蔽

2023年9月6日、兵庫県の独立局サンテレビで、コロナワクチンの被害について取り上げていた内容がとてもわかりやすいのでアップします。

このニュースで一番の驚きは、厚労省が各都道府県のワクチン担当者に送ったメールの内容が開示されていることです。

各都道府県に寄せられた届出数や認定数について「公表するのは控えてください」と記されていたこと。「個人の特定の恐れがある」として問い合わせがあっても回答を控えるように促していました。

「公金チューチュー」の波が広がる

これはきっと都知事選が終わっても問題として残り続けるでしょうね。

マスメディアがきちんと取り上げないので、ひまそらあかね氏の言い分しか聞けません。なぜ現都知事である小池ゆり子氏が、のり弁をしないという公約を取り下げてしまったのか、理解できません。一般の人たちはきっとこの件を「権力者たちは握り潰そうとしているのだな」としか思えなくなっています。

新宿での小池氏の演説が、聴取者たちの「やめろ」という声で中断されてしまった理由のひとつはこのあたりにあるのかも知れません。

岸田政権もそうだし、小池都知事もそうとなれば、政治への信頼はもうどこにも無くなってしまいますね。

きちんとした返答が求められます。できれば、都知事選の前にしてほしかった。