同様に他候補が理念・思想の違いについて語っている動画がありましたら、ぜひコメント欄に書き込んで教えてください。
田母神俊雄氏一年前のインタビュー
田母神俊雄氏の一年前のインタビュー動画。
田母神氏の考え方がよくわかります。
東京都知事選2024!公開討論会【小池百合子vs石丸伸二vs田母神俊雄vs蓮舫】主催:公益社団法人東京青年会議所
令和6年都知事選ポスター問題
今年の都知事選の立候補者は50名を超えました。前回、前々回も20数名と、立候補者数の記録を新たに塗り替え続けてきましたけど、今年はいきなり倍近くになりました。それは一体なぜでしょう?
ひとつには、NHKから国民を守る党が、このようなキャンペーンをしているからです。
ポスター掲示板をジャックせよ。選挙ポスター掲示板の常識をぶっ壊す!
このキャンペーンのおかげで、30名もの候補者を擁立したのですね。いいか悪いかはさておいて、立花氏は頭がいいなと思います。このキャンペーンを簡単に説明すると、こんな感じです。
1.選挙ポスターの掲示場所を使って、NHKから国民を守る党への入金システムをつくる。
2.入金システムを構築するために、一般の人たち(NHK党の支持者でなくても)も喜んで利用できるように工夫する。
3.このキャンペーンを通じて、選挙ポスターという古いシステムを新しくできないか提案する。
いろんな論議が起こるでしょう。まず一番に起きるのは「選挙ポスターをこんなふうに利用するなんてけしからん」という批判というか、叱責でしょうね。そう思うのは当然だと思います。
選挙に行く直前にポスター掲示板を見たら、「私のYouTube見にきてね」とか「今度こういうことやります。応援して下さい」みたいなポスターがズラズラと並んでいて、どれが候補者のポスターか探さなければならない状態になっていたら迷惑千万です。しかも、他党も同じことを始めたらどうなるでしょう? でも、NHK党はこれを事前に、法律的・条例的には問題がないことを徹底的に調べたでしょう。それでこのキャンペーンを開始した。
これは立花氏の日本の政治や経済状況への大いなる批判に思えます。
「法律の抜け穴を見つければ何をしてもいい」
一方で、こんな話も出てきました。
令和6年都知事選候補 牛窪信雄氏
読売新聞の都知事選2024候補者プロフィールによれば以下のとおり。
牛窪 信雄
うしくぼ のぶお
年齢 51歳
党派 無所属
新旧 新
経歴・学歴・出身地
社団法人理事長▷小金井工高▷小金井市
これ以外の情報は6月24日現在、ネット上に見つかりません。ご存知の方は、ぜひコメント欄に書き込んでください。
________6月27日追記
無所属 うしくぼ のぶお氏の 政見放送
うしくぼのぶおushikubo-tokyo東京都知事選挙 のX
_________________7月6日追記
令和6年都知事選候補 向後真徳氏
読売新聞の都知事選2024候補者プロフィールによれば以下のとおり。
向後 真徳 こうご まさのり
年齢 62歳
党派 無所属
新旧 新
経歴・学歴・出身地
公認会計士▷慶大通信制▷北区
6月17日に流された出馬への記者会見の動画は以下のとおり。
___________6月27日追記
無所属 向後真徳氏の 政見放送
_______7月6日追記
令和6年都知事選候補 ひまそらあかね氏
ゲームクリエイター、YouTuber、作家。
立候補の思い
どの候補も自分が推薦できないので自分が立った。
一般人のオタク。ゲームディレクターをやっていた。
著書「ネトゲ戦記」。
東京都不正会計の疑惑に対して住民監査請求を通し、助成支援を名目に領収書も出さずに年間数億円を東京都から受け取っていた団体の活動はおかしいのではないかと調査を始めて、それに賛同していただける方にカンパをお願いし、一億六千万円集めた。小池知事はのり弁をやめるという公約を掲げていたが、この公約を削除したので、国家賠償請求を起こして勝ったが、一切報じられなかった。一方でひまそら氏は書類送検され、パトカー画像付きで大手マスコミで報じられたと訴えている。
公約は三つ。
1.公金チューチューをなくす。
都税をどのように回すのかが、政治家のするべきこと。寄生虫のように吸い取っている奴らがいるようで、それらを「公金チューチュー」と名付けた。ルールに則って合法的になくす。先決処分はしない。利権の闇は深い。
2.東京都をデジタルで楽しませる。
ばらまき政策はしない。都民は一様に楽しめる何かをデジタルクーポンで生み出す。
3.一切の政治献金を受け取らない。だから政治団体も作らない。
顔は出さない。出す義務はない。都知事になったら出す。
__________6月27日追記
無所属 ひまそら あかね氏は、政見放送を申し込まなかったので経歴が読み上げられる。
________7月6日追記
令和6年都知事選候補 加藤健一郎氏
勤務医・千葉科学大学危機管理学部危機管理学科一年。
加藤氏は1949年東京都杉並区出身、東京工業大学理学部卒業、浜松医科大学医学部卒業、エール大学大学院公衆衛生学修士課程修了。日赤医療センター(内科)、慈恵医大第3病院(リハビリ科)、自治医大病院(精神科)等に医師として勤務。2021年の千葉県知事選、2023年には神奈川県知事選に立候補と、選挙ドットコムにある。
以下は今回の政見放送から抜粋。
日本製のPCやインターネットが必要。インターネット専門の裁判所を作るべき。
頭脳や情報を他国に支配されるべきではない。
立川市に日中交流センターを作りたい。
___________7月6日追記
令和6年都知事選候補 福永活也氏
弁護士・NHKから国民を守る党公認で立候補。
6月14日、NHKから国民を守る党の立候補者記者会見に参加。そのときに話された内容を簡単にまとめると以下のとおり。
登山が趣味。
立候補理由
いかがわしい人が活躍できないと社会は発展できないのではないかという問題意識を持ち、立候補した。弁護士として15年の活動を通して、東京電力の原発事故の被災者を弁護士として支援してきたので、原発問題には興味がある。ひとり親世帯の養育費の回収を千件ほどしてきたのでひとり親世帯の支援ができると思う。世界中を食べ歩いているので、東京に世界的なレストランの誘致ができるのではないか。花粉症の原因となっている杉をどのように処理するのかについて現行法で対応するとか、NHKの問題も法的な対応をしていけたらなと思う。
以下の動画の 8:34 あたりで話している。
以下は理候補届出後の第一声。
七大陸最高峰登頂・日本一稼ぐ弁護士・福永活也 のホームページ
______6月25日追記
NHKから国民を守る党 福永かつや氏の政見放送
______________7月5日追記
令和6年都知事選候補 加賀田卓志氏
覇王党代表、旅館経営会社役員。
6月14日NHKから国民を守る守る党の記者会見で、立花氏が会計責任者をするという加賀田氏の映像がありました。38:10 あたりからです。
映像の内容を簡単にまとめると以下のとおり。
福岡県筑後市出身、旅館事業をしている。
13歳から新聞配達をしていた。温泉地を活気づけたい。
立候補理由
マレリという会社が2022年に倒産。負債総額1兆1800億。なぜマスコミは報道しなかったのか。経営者は2020年、セイフティネット、ゼロゼロ融資を受け取っている。コロナを乗り切るために政府が貸し付けたお金。借金の返済が5月から始まっている。その結果の倒産。調べるとすごい規模。少子化も進む。
こういう声を上げる人たちと繋がっていきたいと思った。
________6月26日追記
覇王党 かがた たくじ氏 の政見放送
______________7月5日追記
